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月間誌「近代セールス2008.11.15号」に寄稿。
既取引先への取引深耕の具体策
 
 地域金融機関の値テール営業戦略は「地域密着」「フェイス・トゥ・フェイス」 に特化することだ。しかし、取引深耕が思い通りに行かないCaseもあるだろう。
 そこで、定期的に訪問している先には、法人取引深耕に加えて、従業員への取引深耕を考えたい。
 

月間誌「近代セールス2008.11.1号」に寄稿。
財務改善提案のここがポイント、 取引先に行いたい財務管理のアドバイスへ寄稿
 
  • 財務改善提案のここがポイント
    @人件費他、販売管理費の見直しで改善したB社
  • 取引先に行いたい財務管理のアドバイス財務管理を図る上で、その取引先で適切な財務管理が行われているかは重要なポイント。
    @CFのパターンに応じた対策を検討する
    A月次決算会議をひらき、予算実績管理を行う
    B製品、商品、担当ごとの利益管理を行う
    C社内投資の検証を行う
 

 
月間誌「近代セールス2008.10.15号」に寄稿。
景気後退下の既取引先への融資
 
 景気後退の中、企業の倒産が相次いでいる。既存取引先への訪問活動においても、取引先の経営状況をしっかり把握して融資提案をしなければならない。
 その際には、取引状況や与信余力の確認だけではなく、今後の経営見通しの確認が何より重要になる。
 

 
月間誌「近代セールス2008.10.1号」に寄稿。
新規開拓の効率的な進め方
 
 新規開拓は既存顧客を持っていると、気をつけても、ついつい後回しになるもの。 しかし、新規開拓なくして営業成績はあがらない。既存顧客への営業活動だけでは行き詰ってしまうからだ。
 では、どうすれば効率的な新規開発が可能となるのか。その方法を解説する。
 

 
月間誌「近代セールス2008.9.15号」に寄稿。
「こうすればいまくいく、モノ づくり企業への融資推進」
 
 Part6ものづくり企業の事業計画はこの点をチェックしよう
(販売予測とそれに基づく生産計画がポイント)
 
Part8ものづくり企業が抱える悩みや疑問にはこうこたえる
  • 特許を取得して活用したいと思っているが・・・
  • 在庫を効率化したいと思っているが・・・
  • 技術的なアドバイスを受けたいが・・・
  • 派遣社員やアルバイトを雇いたいと考えているが
    どんな点に注意すべきか
  • 原油高を乗り切るためコスト削減をどう行えばよいか
 

 
月間誌「近代セールス2008.9.1号」に寄稿。
「引継ぎを受けた顧客への対処法」
 
 担当エリアの変更や異動など、顧客の引き継ぎを行う必要が出る場合がある。その際、ただ単に資料の引継ぎや同行訪問だけでは期間が終了してしまい、後任者がその途方に暮れてしまうことが往々にして起こる。
 では、そういった場合、後任者が踏むべき手順とは。。。
 

 
月間誌「近代セールス2008.9.1号」特集、 不動産情報から顧客ニーズ
をキャッチする に寄稿。 「有効活用されていない事業用不動産」
「担当エリアの不動産情報はここをキャッチする」
有効活用されていない事業用不動産
収益見通しを検討し見合ったPlanを提案する必要がある
 担当エリアの不動産情報はここをキャッチする
 事前の確認に欠かせない各種情報をおさえておこう。不動産情報を元に営業活動を推めるにあたり、渉外担当者は事前に知識、情報を得ておく必要がある。本稿では、渉外担当者に欠かせない不動産知識と情報について「エリア属性」と「生の情報」に分けて解説する。
 

 
月間誌「近代セールス2008.8.15号」に寄稿。
「約定返済の延滞先への対処法」
 
 約定返済の延滞先には厳しい態度で臨まなければならないが、それにはまず、 早い段階で危険を察知し、具体的にいつ、何をするかという対処プランンを確立しておくことが必要だ。
 では、融資先の状態から危険を察知し、その危険度に応じて対処するためのポイントとは。。。
 

 
月間誌「近代セールス2008.8.1号」に寄稿。
「訪問先企業の中期経営計画を考える」
 
 渉外担当者は、通り一遍の訪問活動だけでは取引先の信頼は勝ち得ない。そこで重要なのが企業の経営戦略に基づいた中期経営計画の立案等を提案することだ。
 経営計画を語り合うことを通じて、そこから付加価値の高いビジネスに展開する可能性もあるのだ。
 

 
月間誌「近代セールス2008.7.15号」に寄稿。
「自己啓発に力を入れてスキルを高める」
 
 案件をまとめるには、お客様に有益な情報を提供するとともに、面談の中で的確 なアドバイスができなければならない。
 そこで渉外担当者は、業務に役立つ自己啓発を継続的に行う必要がある。勉強のための勉強では意味がない。業務に直結する自己啓発でライバルに差をつけたい。
 

 
月間誌「近代セールス2008.7.1号」に寄稿。
「お客様に役立つ情報を収集するには」
 
 お客様も最新のファイナンス情報を求めてる。訪問時にお客様に役立つ情報を提供できるかどいかは、渉外担当者としてお客様の信頼を勝ち取ることができるかどうかが分かれ道だ。
 では、お客様が求めている情報を効率的に収集し、提供するためのポイントは・・・。
 

 
月間誌「近代セールス2008.6.15号」に寄稿。
「融資につながる 取引先の実態把握術  資金ニーズはここを見ればつかめる!」
 
Chapter1
 
Part1
効率的な情報収集を行うには
業種毎の特徴や資金の流れを押さえておこう
   
 
Part2
この業種の企業はここをチェックしておこう
渉外担当者が押さえるべき業種別のポイント
   
 
Chapter2
 
 
Part2
新規先への訪問時には、こんな点をチェックしよう
現場を見れば資金ニーズの糸口がつかめる
 
 

 
月間誌「近代セールス2008.6.1号」に寄稿。
「業種に即した融資相談をするには」
 
 お客様のビジネスは千差万別であるため、渉外担当者は全ての業種の仕事内容を把握するのは難しい。しかし、お金の流れや勘定科目など注目すべきポイントをおさえるだけで、融資相談時の対応は大きく変わってくる。では、業種毎にまずおさえるべきPointとは。。。
 

 
月間誌「近代セールス2008.5.15号」に寄稿。
「融資相談時の注意点は・・・」
 
 お客様からの融資相談にあたっては、「いつ」「いくら」「何に」「どう返済 する」「保全は」など基本的な内容を確認することとなるが、同時に後々トラブルにならないように注意しなければならない。
 では、融資相談を受けた際に注意すべき点とは・・・。
 

 
月間誌「近代セールス2008.5.1号」に寄稿。
動き出した「事業承継ファンド」 その可能性を探る
 
 中小企業の事業承継がクローズアップされる中で、投資ファンドによる事業 承継ビジネスの動きが積極化してきている。本稿では、事業承継ファンドの最近の動きと、その可能性を探る。
  • 後継者難の企業を対象に事業承継ファンドが動き出す
  • 経営権を取得し、ハンズオン支援等を行う
  • 事業承継で悩む企業に貸出ではなく出資で支援
  • ファンドによる承継で経営再建した事例も
  • ファンドによる経営支援は今後も拡大傾向に
 

 
月間誌「近代セールス2008.5.1号」に寄稿。
訪問先で情報を得るには・・・
 
訪問先企業で情報収集し資金需要を探ることは、渉外担当者にとって必須の活動だ。 しかし、単純に、「資金需要はどうですか?」「資金は不足していませんか?」「他行の提案はどうですか?」といった直接的な質問の投げ掛けだけでは、情報を入手することはできない。ではどうするか・・・。
 

 
月間誌「近代セールス2008.4.15号」に寄稿。
仕事上のミスを防ぐには・・・
 
 仕事にミスはつきもの。だからこそ、ダブルチェックや検印体制等でミスを発見し問題を未然に防ぐのだ。
 しかし、不注意なミスやミスの多発は社会人といしても改善しなければならない。行内で、そして顧客に信頼されるためにも、ミスなく仕事をすることを心掛けなければならない。
 

 

月間誌「近代セールス2008.4.1号」に寄稿。
「仕事に追われず効率的に活動する」

 
 渉外活動は、効率的に業務を進めていかなければならない。そうでなければ、 仕事の洪水に呑み込まれ、ミスやロスが目立つようになる。ひいては、取引先をはじめ同僚・上司の信頼を失いかねない。
 効率的な渉外活動では、事前の段取り、状況ごとのPointを押さえることが重要だ。
 

 
月間誌「近代セールス2008.3.1号」に寄稿。
特集「原材料費の高騰が取り先に与え る影響をどう見極めるか? 」
 
  1. 試算表のこんな点に着目しよう

  2. こんなトークで取引先の状況を聞きだそう

  3. 業種別に見るアプローチ
 

 
月間誌「近代セールス2008.3.1号」に寄稿。
現場力養成講座「感性と思考力を磨こう 」
 
融資渉外の担当者には、当然ながら融資に関する知識が不可欠。しかし、せっかく の知識も現場で活かさなければ意味がない。そこで、今回からスタートする本連載では 近代銀行の新人渉外担当者、新米君とともに、渉外担当者に求められる現場力を学ぶ
 

 
月間誌「近代セールス2008.2.15号」に寄稿。
法人渉外の既存顧客のシェア拡大、新規取引先の開拓
 
 前回「法人渉外の既存顧客のシェア拡大、新規取引先の開拓」で触れた金融機関人としての姿勢、心構えを踏まえ、提案シーン事に事例を挙げて応酬話法での資提案方法について寄稿する。
 

 

月間誌「近代セールス2008.2.1号」に寄稿。
見込み先の状況に合わせた信頼関係づくりのポイント

 
 既存顧客との取引深耕、新規取引いずれの場合でも顧客との信頼関係をいかに築するかが渉外担当者に問われてくる。
 そのためのポイントになるのは何か?人的な要素、技術的な要素にわけて整理 ・解説する。
 

 
月間誌「近代セールス2008.1.15号」に寄稿。
IPOの流れや市場の特徴等を簡潔にアドバイスする
 

 IPOは資金調達手段を広げ、会社信用力を高める方法である。中小零細企業だからといって関係ないということではない。
 将来の優良企業とも言うべき企業のメインになるためには、押さえておきたい点だ。株式上場の流れやその実務、渉外担当者として行うべき対応について解説する。

 

 
月間誌「近代セールス2008.1.1号」に寄稿。
取引先企業のM&Aに関するニーズのヒヤリングを行う
 
今、中小企業のM&Aセミナーは大流行である。事業承継問題ともリンクし、以前より前向きにM&Aや事業の譲渡を考える経営者は多い。そこで、M&A、事業譲渡の問題について相談があった場合にインタビューしておくポイントを整理する。 整理して、その後はしかるべき本部、グループ企業へエスカレーションすることが重要だ。
 

 
月間誌「近代セールス2007.12.1号」に寄稿。
事業継承計画策定のサポートや株式買収の資金提供の提案
 
 中小企業の実に40%は後継者がいないといわれる。中小企業の事業継承は、そ の会社や経営者のみならず従業員、取引先、また金融機関にとっても大きな影響のある問題だ。
 また、事業承継の相談は、様々なセールスチャンスにもつながる。今回は、取引先から事業承継の相談があった場合の対応のポイントを整理する。
 

 
月間誌「近代セールス2007.11.15号」に寄稿。
延滞債権の管理回収では延滞理 由や返済源を確認
 
 債権の管理回収は、取引先の取引延滞時点での対応が分かれ目となる。まずは、 返済は期日に必ず履行させることを徹底したい。
 債権管理で実際に延滞が始まった場合は、1日でも延滞であれば即座に催促したり、延滞債権の情報を上司とともに共有・相談し、取引先に対するアクションプランを策定しておくことが重要となる。
 
 
 
月間誌「近代セールス2007.11.1号」に寄稿。
リスケジュールの交渉では再生可能性と方法を協議する
 
 業績悪化に伴い返済が滞った企業に対し、約定返済の減額に応じることがある。
 しかし、単に返せないから元金を減額するのではなく、どう企業再生させるのかという方針・中期経営計画が重要となる。
 企業の再構築(リストラクチャリング)を取引先にとともに考え、実行することで業績回復後は、非常に密な取引が可能となるはずだ。
 

 
月間誌「近代セールス2007.10.15号」に寄稿。
粉飾・融通手形はこうしてチェックする
 
 渉外担当者として、これだけは抑えておきたいのが、危ない情報(粉飾・融通 手形)のチェック方法。企業はどうすれば銀行から融資を受けやすいかという視点で決算書を作成しているものだ。うっかりチェックを怠ると、黒字企業でも突然倒産ということもありえる。
 

 
月間誌「近代セールス2007.10.1号」に寄稿。
 
・仮想セカンドライフ    
インターネットで楽しむ三次元の仮想世界。仮想セカンドライブとは何かを解 説し、仮想通過リンデンドルはドルや円に換金できる仕組み、更には仮想世界で も融資や保険など事業が発展する可能性について解説する
 
・危ない企業を見分ける、定性・定量両面の確認方法    
企業が融資返済を延滞したり倒産したりする場合、必ず決算書にその兆候が現 れている。「どれだけ融資できそうか?」という視点だけでチェックすると、融 資先の危ないサインを見逃してしまうことになる。今回は、取引先の危険な兆候 を見つける勘所について解説する。
 

 
月間誌「近代セールス2007.9.15号総特集」に寄稿。
融資障害スキルアップマニュアル
(若手行員必携! 悩みや質問にこたえる活動のヒント集)
 
Part07 付加価値のある提案をするには・・・
  • 「たまにはわが社に役立つ情報をもってきてくれ」といわれた
  • 事業承継の情報提供や対策プランをアドバスしたい
  • 私募債発行による直接金融での資金調達を提案したい
  • 他県進出を狙っている先にどんな提案ができるか
  • 情報を目指している取引先に何らかのサポートをしたい
  • 遊休地を持っている企業にその活用を提案したい
  • 借入過多の先に中長期的な資金繰り改善計画を提案したい
 

 
月間誌「近代セールス2007.9.15号」に寄稿。
不動産担保実務の際の登記簿と現地調査はここに注意
 
 最近は無形固定資産を保全として担保設定する動きも進んでいるが、まだまだ 確実な保全は不動産担保。そこで、今一度不動産担保設定の実務や注意点につい確認しておきたい。
 

 
月間誌「近代セールス2007.8.15号」に寄稿。
中期事業計画を練ることが公的施策の承認を得るカギ
 
 最近の担当者は「借りてください」「今月の数字がたりないのでお願いします」 としか行ってこないという取引先の厳しい声を耳にする。これでは、取引深耕もあったものではない。
 自社商品の提案は当然だが、中小企業庁の施策を上手に使い提案営業を目指したい。これは取引先との中長期的な取引基盤の構築にもなるのだ。
 

 
月間誌「近代セールス2007.8.15号」に寄稿。
一目でわかる種類株式の使い方と トーク例
 
 昨年5月の会社法施行により、種類株式の活用パターンが広がり、中小企業にお いても事業承継、株主対策、資産保全において活用方法が増えた。
 株式の種類毎に、その活用パターンと基本的な利用方法、営業トーク例をあげる。
 

 
月間誌「近代セールス2007.8.1号」に寄稿。
株式公開を目指す。取引先にアプローチする。
(IPOの基礎知識と融資チャンスの掴み方)  
 
いま、東京証券取引所では新規に株式公開を予定している会社が順番待ちの状況だという。皆さんの取引先企業の中にも、公開を実現した先や公開を目指している先があるのではないだろうか。本稿では「株式を公開する」ということはどういうことなのか、地域金融機関渉外担当者はどのように関わっていけるのか紹介する。
 

 
月間誌「近代セールス2007.8.1号」に寄稿。
既存取引先を上手に分類し資金ニーズのありかを探る。
 
渉外担当者として、渉外活動における優先順位の高い新規案件の開拓に力が入るのは当然だが、既存取引先の中にもまだまだ資金ニーズは存在している。預金情報や決算書、過去の融資取引等から情報収集を重ねてニーズを発掘し、そこからシェアアップの複合取引の拡大を図りたい。
 

 
月間誌「近代セールス2007.7.15号」に寄稿。
肩代わり融資の提案では総合的な提案を行う。
 
今回は、肩代わり融資における推進ポイントや注意点、顧客への提案方法、他行肩代わり構成への対策等について解説する。肩代わり融資のリスクを理解し、 短期的な成果のみに目を向けず中長期的な視点で対応することである。
 

 
月間誌「近代セールス2007.7.1号」に寄稿。
決算書等から融資の見込みを発掘する。
 
既存取引先への追加融資案件、新規取引の開拓は、渉外担当者にとって日々の重要テーマである。とりわけ、決算書を入手したあと、その分析から融資提案につなげることが肝要だ。情報の宝庫である決算書を徹底的に活用するにはどうすればよいだろうか・・・。
 

 
月間誌「近代セールス2007.6.1号」に寄稿。
CF計算書の分析から企業の真の実態に迫っていく。
 
BSやPLによる財務分析とともに、キャッシュフロー計算書を読みとり、資金繰り原因分析を行う必要がある。資金繰りが悪化すれば、原因がどこにあるのか、どう改善されるのかをしっかりと検証し、顧客に対し実効性のあるアドバイスを行っていきたい。
 

 
月間誌「近代セールス2007.5.15号」に寄稿。
定量分析で見抜けない点を定性分 析を加味して発見する。
 
中小企業向け融資については、定量分析が中心となっている。効率化を求めら れるうえで当然ではあるが、定量分析が全て正しいと思っていると、思わぬ落と し穴がある。それぞれの企業の状況次第では、定性分析を重視して判断した方が 良いケースもある。
 

 
月間誌「近代セールス2007.5.1号」に寄稿。
ベンチャー企業の決算書では無形固定資産などに注意する。
 
ベンチャー企業は、成長し続けることが最大の使命である。過去の決算書から時系列で比較対照し分析を行うという手法に慣れている渉外担当者は面を食らうことがあるだろう。それは、ベンチャー企業ならではの急激な売上増加・利益増加等の変化であり、比較対照が難しいからである。  しかし、やもすると無理な利益計上も考えられる。ベンチャー企業での決算書の留意点をあげるとともに、システム開発企業を例に資産計上での利益底上げなどの事例にも触れ留意点を解説する。
 

 
月間誌「近代セールス2007.4.15号」に寄稿。
成長可能性を吟味してプロパー&精度融資を提案
 
担保となる試算の乏しいベンチャー企業。近年は知的財産の活用等も徐々に進 んでいるが、十分とはいえない。しかし、ベンチャー企業は成長のスピードが速 く将来有力な取引先へ変貌を遂げている可能性も低くない。そこで、ヒヤリング通じて有益な情報をしっかり収集しておきたい。
 

 
月間誌「近代セールス2007.4.1号」に寄稿。
経済に関する情報を話題に資金ニー ズを発掘する。星氏寄稿。
 
 日本銀行は2月21日の金融政策決定会合で、短期金利の誘導目標である無担コール翌日物金利を現行の年0・25%から0・25%引き上げ、年0・5% とすることとなった。
 渉外担当者としては、こうしたニュースに敏感にならくてはならない。その他 にも、様々なマクロ経済指標もでている。お客様との会話にこのような情報を取 り入れながら融資ニーズを探りたい。
 

 
月間誌「近代セールス2007.3.15号」に寄稿 。
トークでつかむ取引先の資金ニー ズに17項目。
 
  • 技術革新に取り組んでいる
  • 今期は利益があがったので税金対策が必要だ
  • 今年は久々にボーナスが出せそうだ
  • 取引先が合併して支店がなくなった
  • 手形で払う企業が減ってきた
  • 新しい販売先が決まってね
  • 息子への事業承継を考えている
  • 売り先の経営状況が悪化してきている
  • 売上が伸びていて人も増やさないと
  • 販売実績表を見ると○○部門が好調だということが分かった
  • 売掛金内訳を見ると海外への輸出を行っている
  • 固定資産明細減価償却明細(マンガ)
  • 投資内訳書を見ると、○○社への投資を行っていることが分かった
  • 金融機関借入明細を見ると他行の借入レートが高い
  • 金融機関借入明細を見ると(マンガ)
  • 貸借対照表注記リース
  • 経営計画書を見ると、3〜5年後の設備投資が分かった
星氏、時田氏で寄稿。
 

 
月間誌「近代セールス2006.12.1号」にaster-netコンサルタント星氏が寄稿
 
・「中小企業の事業承継」課題解決のポイントを探る
中小企業の事業承継にあたっては、具体的には「資産の承継」「信用の承継」 「事業の承継」の3つの課題を解決していくことが重要だ。そこで、金融機関には、それぞれの課題に応じた解決策のアドバイスが求められる。
・事業承継で悩む企業への改善アドバイスのポイント
:親族内継承の失敗事例と改善アドバイス・・・株主・従業員との人的問題の解決に注目
:親族外継承(従業員等)の失敗事例と改善アドバイス・・・中継ぎ代表者の不満を解消し時期後継者への承継をサポート
:M&A・会社売却の失敗事例と改善アドバイス・・・相手が悪意の場合も考慮し契約内容の十分な協議を
 

 
月間誌「近代セールス2006.9.15号」にaster-netコンサルタント佐藤氏が寄稿
・こんな手作りファイルをお客様への説明に活用しよう
 
マーケットの動きなどについて顧客に情報提供する場合、手作りファイルを活用すると効果的である。本稿では、そのファイルの作成・活用の方法について解説する。
・顧客が理解しやすいような流れを考えた構成が必要
・有利不利2つの場合のシュミレーション
・市況変化と経済ニュース等の関係を説明できるようにする
 

 
月間誌「銀行実務1月号」銀行研修社にaster-netカウンセラーの星氏が寄稿
e -メール送受信をめぐるトラブルと情報管理
 
顧客情報管理については、社外e-メール取扱規定が定められていたりする。個人情報保護法の施行、昨今のフィッシング詐欺、ウイルスなどによる情報漏えいか ら、セキュリティが強く言われている。金融機関もナーバスなほど、取り組んでいるが渉外現場ではどうか?渉外現場において、モバイルコンピューターや携帯電話の活用も増えているが、ITスキル、IT教育の不十分さから今後顧客とのトラブルも予測される。金融機関として、また渉外担当者個人としてのe-メール送受信をめぐるトラブルと情報管理について解説をする。
 

 
月間誌「銀行実務12月号」銀行研修社にaster-netカウンセラーの星氏が寄稿
・ネット犯罪から顧客を守る!
 ネット犯罪(スパイウエア・フィッシング詐欺等)の現状と顧客へのアドバイス
 
 ボーダレスなネット社会になると、当然起こるネット犯罪問題。金融機関と しては、より顧客に安全な取引を提供する上では大きな問題だ。今年8月に「偽造・盗難カード預金者保護法」が成立、来年2月からの施行である。ネット取引 はこれまで個人の被害は原則補償してきたが、厳密にはこの法律にはネット取引 は含まれていない。
今後は「明らかに犯罪性のある場合は基本的に金融機関が補償する」という社会の流れの中で、どうやってネット取引での安全性を確保するかが今後のネット取引拡大に大きく影響する。ネット犯罪の現状や被害状況、その手口や注意点を整理することで、今後金融機関としてのアナウンス、更には営業店における対策について解説する。
 

 
・ファンダメンタル分析テクニカル分析・投資信託(毎月配当型・インデックス型)
・変額個人年金・ゼロクーポンサイ・日経平均オプション取引・BRICS投信
合計15pに渡り寄稿
(月刊誌ファイナンシャルアドバイザー6月号「近代セールス社」)
 
変額個人年金保険の概要より
 変額個人年金保険は、「年金」「保険」「投資運用」の3つをまとめた「投資 型保険」と一般的には表現される。払い込んだ保険料を幾つかの「ファンド」を 組み合わせ、運用できるというものだ。株式と債券を中心に資産運用し、その運 用実績によって将来受取る年金額や、解約払戻金額、死亡給付金額が増減する仕 組みの個人年金保険。年金を受取る期間や方法、保険料の払込方法も様々で、必 要な受取り期間や形体などを考えながら保険を選べるものだ。運用で利益が出れ ば年金額は増え、損をしたら年金額が減り元本割れもあるもので、運用次第であるが定額保険に比べ、インフレリスクが強いことが魅力だ。
 

 
・インターネットバンキングの今後の行方 ・ネット専業銀行の秘策
・進化する総合ATM ・バイオメトリックス ・テレビ電話システム
合計10pに渡り寄稿
 (月間誌「銀行実務5月号」)銀行研修社にaster-netカ ウンセラーの星氏が寄稿
 
バイオメトリックスより、概要
偽造カード問題で、注目を集めている「バイオメトリックス(生態認証)」。 情報セキュリティにおける本人認証の重要性において、大きな威力を発揮する。 「機密性の高い情報はアクセス出来る顧客を制限するという情報セキュリティの基本的概念」に立ち返り、究極の本人確認手段技術と現状の金融機関の取り組みを検証する。
 

 
電子政府と金融業務の新たな展開
(月刊誌「銀行実務」3月号)にaster-netカ ウンセラーの星氏が寄稿
 
インターネット接続のブロードバンド化によってインフラが整備され、今後は 「どう使うか」という側面に注目が集まっている。ビジネスにおいても、ブロー ドバンド化で進展する分野は多い。その一つが、電子政府だ。
 

 
ネットバンキングのサービスの行方
(月刊誌「銀行実務」 1月号)に aster-netカウンセラーの星氏が寄稿
 
順調に口座数を伸ばすインターネットバンキング。1年間に150万人以上の新規 利用者を獲得しているという調査結果もある。さまざまなサービスを付加するネッ トバンキングだが、今後はどのような方向に進むのか?
 

 
営業店でのマス対策は万全か
(月刊誌「近代セールス」 12月号)に aster-net カウンセラーの星氏が寄稿  
 
 
営業店でのマス対策は万全か
 最近、個人向け小口無担保ローンへの取り組みは非常に積極的である。特に、 インターネット、テレフォンバンキングなど「非対面チャネル」が主流である。 「小口リスク分散」「利ざやが取れる」商品であるが、現状の銀行・消費者金融会社のマスマーケティングの状況と、営業店でのマス対策について考える。
 

 
顔が見える無人窓口「ACM」は新しいチャネルとなるか
(月刊誌「銀行実務」 11月号)にaster-netカウンセラーの星氏が寄稿
 
ブロードバンドは、急速な勢いで普及しそうだ。2000年度末時点で約90万世帯だった利用者は、2006年度末には2216万世帯と急速に普及しそう だ。(野村総研予測)ブロードバンド時代を見据えた、新しい顧客チャネルの模索とコンテンツ創造に動き出している。
 

 
 
クレームマニアにどう対応するか・共生策や対応マニュアルの整備が急務
(月刊誌「近代セールス10月号」)にaster-netカウンセラーの星氏が寄稿
 
  インターネット(P25〜P26)
 ・インターネットで簡単にクレームが発信できる
 ・クレームマニアの中でもインターネットが最も怖い
 ・クレーム処理マニュアルを完備する
 
 

 
中高年向けのネットチャネルとして見直されるLモード
(月刊誌「銀行実務」 10月号)にaster-netカウンセラーの星氏が寄稿
 
昨年6月にスタート以来、契約数が伸びず苦戦していたLモードだが、ここにきてカラー液晶の対応機が登場するなど、見直されてきている。「パソコンは苦手」という層をどこまで取り込めるかが成長のカギだ。
 

 
ICカードを使った地域振興策
(月刊誌「銀行実務」9月号)にaster-netカウンセラーの星氏が寄稿
 
現金、クレジットカード中心だった決済手段が多様化している。そのキーディバイスがICカードだ。プラスチック製のカードにICチップを埋め込むもので、磁気カードに比べて大量のデータを扱うことができる。
 

 
アグリケーション・サービスは普及するか?
(月刊誌「銀行実務」7月号)にaster-netカウンセラーの星氏が寄稿
 
米国では、2000年の60万人に対し2004年には、3,500万人と年率159%の伸びを見込んでいるアグリケーション・サービスだが、日本でも今後、急速な普及が予測される。
 

 
携帯電話サービスの行方
(月刊誌「銀行実務」5月号)にaster-netカウンセラーの星氏が寄稿
 
携帯電話の加入者は6,800万人に達し、国民の2人に1人は所有している計算になる。2001年の11月にはNTTドコモより第3世代携帯電話FOMAが発売されたが、iモードのような記憶力はなく、今後の携帯通信業界の行方が注目される。
 

 
駅を拠点に利便性の高まる電子マネー
(月刊誌「銀行実務」3月号」)にaster-net カウンセラー星氏が寄稿
 
マーケティングのテーマとして「駅」ほどおもしろい場所はない。人が集まり通り過ぎていく生活の拠点だから、今一歩、爆発的な広がりを見せない電子マネーだが、「駅」をキーワードにした新しい試みが、成果を発揮しつつある。
 

 
ワンストップ・サービスの初夢を見る
(月刊誌「銀行実務」1月号」)にaster-net カウンセラー星氏が寄稿
 
インターネット・トレーディングの一般化に続き、21世紀最初の年である2001年 は本格的なネットバンキング元年となった。利用者の金融機関へのニーズが高 度化しつつある中、つぎの一手はずばり「金融ワンストップ・サービス」の実現 であろう。
 

 
ライフプランで考えるお金のため方見直し方
(2002年度版 わが家の生命保険・預貯金・住宅ローンをズバリ見直す本
<主婦と生活社>P92〜)aster−netカウンセラー清水FPが寄稿
 
低金利のいま、銀行に預けているだけでは、利息はほとんど期待できません。 将来の夢が人それぞれあるように、資産づくりも十人十色。夢の現実は、あなたの腕次第で遠くも近くもなる時代なのです。
 

 
「Cモード」実証実験スタート
(月刊誌「銀行実務」12月号」)にaster-net カウンセラー星氏が寄稿
 
ネット対応携帯電話の利用者は7月末で4,200万人に達した。現代人にとって、携帯電話はもはやただの電話機ではなく、情報収集の重要なツールであり、より進化したサービスが期待される。
 

 
ウイルス感染やデータ流失は大丈夫?
(月刊誌「銀行実務」11月号」)にaster-net カウンセラー星氏が寄稿
 
インターネット上で猛威を振るい続けるコンピューターウイルス。他人事のように「会社がきちんとセキュリティ対策を行っている」と考えるのではなく、今や誰でも感染する危険性があることを、一人一人が認識したい。
 

 
ますます手軽で便利になる少額決済
(月刊誌「銀行実務」10月号」)にaster-net カウンセラー星氏が寄稿  
 
ネットバンキングの利点を生かした「少額決済」。普及したとはいいがたいのが現状だか、少額決済を中心としたインターネット専業銀行も始まり、今後もさまざまなサービスが出てくると思われる。  
 

 
IT事業を駆使したサービス拡大
(月刊誌「銀行実務」8月号)にaster-netカウンセラー星氏が寄稿
 
インターネットでは、簡単に他行との金利やサービスの比較ができる。IT技術を駆使してどのようなサービスの差別化を図るべきか。異業種Webサイトとの連動も視野に入れたサービス拡大が予想される。
 

 
(総特集) ペイオフ時代を生き抜くための経営手法30
(近代セールス社45周年記念臨時増刊号)
にaster-netカウンセラー星氏が寄稿
 

(総特集)ペイオフ時代を生き抜くための経営手法30(近代セールス社45周年記念臨時増刊号)にaster-netカウンセラー星氏が寄稿しています。多様化する顧客選択、激変する金融戦略に対する情報共有促進について寄稿しています。

社内LANの活用
ホームページの活用
ネット情報源の活用

P106〜
P110〜
P118〜
 

 
インターネットならではのサービス・利便性の追及
(月刊誌「銀行実務」7月号) にaster−netカウンセラーの星氏が寄稿
 

 インターネットバンキングは、単に残高照会や振込ができるだけでは、もう取り残されてしまう?資産設計・管理の専用ソフトなど「双方向」を利用したインターネットならではのサービス・利便性の追及で、銀行の窓口以上のサービス提供をしようとする試みが始まっている。

 

 
外貨預金におけるネット販売の現状と課題
(月刊誌「近代セールス」1月15日号 近代セールス社)
 
ネットバンキングがリテール戦略のカギになろうとしている中、ネットにおける金融・為替情報提供の優位性、他行との差別化書品として外貨預金が注目されている。そこで、本稿では、事例検証を行うとともに、外貨預金のネット販売の戦略を探る。
●戦略として浮上する外貨預金のネット販売
●キーワードは顧客の理解度アップ
●買いたい顧客の選別 イコール リスク管理
 

 
ついに登場!インターネット・オンリー・バンキング
(月刊誌「銀行実務」1月号 )
 
店舗を持たずにインターネットのみで経営するインターネット・オンリー・バンキングは、従来の銀行や銀行の運営するインターネットバンキングと何が異なるのか?また、抱える問題とは?
 

 
インターネットで会社を変える本vol2 (リクルート)に
aster-netカウンセラーの星氏が寄稿
(星氏は原稿制作のみで名前は出ていません)
 
P98〜101 ネット導入の落とし穴

01 ネット上の詐欺行為
02 ネットでの決済の注意点
03 メール検閲
04 ウイルスとは?
05 ハッカーとクラッカー
06 ドメイン名管理
07 ネット上のセキュリティー
P110〜P115 ちょっと知っておきたい 
経営者のためのIT情報  

01 政府のIT化支援策
02 税制面での支援策
03 資金面でのIT導入支援策
04 IT導入に役立つコンサルタント・
相談窓口
05 IT導入のための人材育成
06 IT導入のための人材募集
 

 
インターネットバンキングをリテール戦略に活かす
(月刊誌「銀行実務」11月号 )
 
 ネットバンキングの出現は、金融機関選択のイニシアティブが顧客に移ったことを意味する。CRMのメインコンセプトである「顧客との一生涯にわたる取引、ライフバリュー(生涯価値)」を重視した 戦略が重要になる。
 

インターネットバンキングの行方(月刊誌「銀行実務」9月号 )
 
 既存店舗の効率化といった意味でネットバンキングが現状の姿だが、究極はネットオンリーバンキング。こうなると店舗・営業マンを持つ必要のない銀行が登場する。
 

 
ネット銀行と既存店舗のメリット・デメリット(月刊誌「銀行実務」7月号 )
インターネット隆盛の昨今、既存店舗としては従前と同じスタンスで営業していてはやがて消滅の憂き目は免れない。
 ネットバンキングと既存店舗、ATM、テレフォンバンキングのメリットデメリットを理解した上で、Face TO Faceでの営業の付加価値を提供 しなければならない。インターネットベースの営業支援体制の進む中、現場の営業マンのIT教育が必要である。
 

 
検証・営業店ホームページの現状と課題
 
 金融機関人向け月刊誌、「近代セールス」5月号(近代セールス社)にaster-netカウンセラーの星が特集に寄稿しています。
 現在、E-mailとWebで顧客との接点をさぐるネットバンキング。一方で、営業店単位のホームページは、あまり活用されていないのが現状です。効果を上げるための営業店単位のホームページ戦略を探るとともに、ホームぺージを営業店内のIT教育の実践の場として提案しています。
 今後、インターネットベースの営業支援体制が進む中、ますますIT教育は重要になるでしょう。
 

 
 インターネットバンキングの幕開け
 
 金融機関人向け月刊誌、「銀行実務」5月号(BSIエデュケースション)にaster-netカウンセラーの星が寄稿しています。同誌の5月号・7月号・9月号に連載します。
 現在、ネット・オンリー・バンキングも次々発表されており、金融機関各行とも、ネットバンキングに次々と参入しています。しかし、ネットバンキングの機能や「何が出来るのか?」「現在の取り組みと現状はどうなっているのか?」「今後、どのような方向に進むのか?」を 解かりやすく解説しています。
 

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